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マスク製造工程

3Dニットマスク(ゴムひもタイプ)の製造工程

当社では、無縫製ニットの長年培った経験によりマスクを立体的に製造しています。
 
ゴム有りとゴム一体型の2種類を製造しています。
1.編み立て

島精機製作所の横編機を使用し、マスクを立体的に編み上げます。
立体形状により顔へのフィット感が高く、咳やくしゃみの飛散防止になります。
2.蒸し工程

高温の蒸気をかけ、形を安定させます。
(高温のため、殺菌効果もあります)
3.縮絨工程

高温の水と洗剤で洗います。
4.乾燥工程

80℃の温度でタンブラー乾燥を行います。
5.ゴム通し工程(ゴム有りの場合)

サイズによりゴムを通します。
6.仕上工程

アイロンで形を整えます。
7.袋詰工程

検品をしながら、袋に入れます。
8.完成

完成です!

3Dニットマスク(ゴムひもタイプ)

3Dニットマスク(一体型) 編み立て動画

無縫製の3Dマスクとして、フィット感が高く
ストラップも同時に編み込むことで耳への負担が軽減されます。フィルターを入れる袋状になっていますので
ウイルスカットフィルターやガーゼなどをいれることが出来ます。

3Dニットマスク(一体型)

株式会社イノウエ
〒373-0847
群馬県太田市西新町12-4
TEL.0276-33-7131
FAX.0276-32-6651
無縫製ニットの製造・販売及び企画
 
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